っぽくないって言われるけど

これでも一応ジャニヲタです

NEWS結成15周年記念お祝い会〜+YちゃんのQUARTETTO勉強会〜

2018年9月15日、NEWSの結成15周年記念をお祝いする会を開いてきました〜(拍手) その前の日曜日に少し早めのお祝いもして。その様子はこちら↓

sgxkyh0915.hatenablog.com

(これ歴代『SHOCK ME』の解説やんとか言わないで)

で、今回は結成記念日当日にお祝い!(前日に職場で体調を崩して自分のやるべき仕事が終わったらさっさと帰った奴が翌日には…)別の部署だから体調を崩したことを知らない同僚のYちゃんとカラオケでお祝いしてきました。事前に、Yちゃんに観たいNEWSのDVDを聞くと「前にNEVERLAND観たからその前のやつ!遡りたい!」ということで『QUARTETTO』を。友達の上田担Mちゃんに通常盤を貸していたので初回盤を持っていく羽目に(笑)まぁいいでしょう。そして、私は言われてないけど記念すべき日なのでDVD『NEWSニッポン0304』を持参。『QUARTETTO』は、あのMCで全員がトイレに行くという珍事件があった、このツアーのオーラスの東京ドーム公演を観て『NEWSニッポン0304』は『NEWSニッポン』のMVのみ鑑賞。その後、Yちゃんとは先月の15周年記念LIVEに参戦してきたので、懐古するためにセトリ順で歌った。交互に歌ったり、一緒に歌ったり。最新曲の『「生きろ」』で締めた後は、お互いに好きな曲を。好きな曲の話をしていた時にYちゃんから「KinKi Kidsの曲調とか好きやろ?」と言われて意識してしまったのでこの後KinKi Kidsの楽曲を選んでいた私単純(笑)KinKi Kids以外にも他のグループを転々と歌った私だが、Yちゃんは関ジャニ∞の『ここに』を歌っただけでNEWSからほぼ動かず。アルバム『NEVERLAND』から始まり、アルバム『EPCOTIA』に移行した彼女につられて私も無意識に『EPCOTIA』攻めを始めていた…。最後は『HAPPY  ENDING』を2人で歌って終了。めちゃくちゃキリのいい終わり方で2人とも満足。一緒にお祝いしてくれたYちゃんありがと〜!!

f:id:sgxkyh0915:20180921165542j:image

2人で15周年記念LIVEのTシャツをお揃いで着てきた♡

『生きろ』発売

9月12日にNEWSのニューシングル『生きろ』が発売となりましたー!今年3枚目のシングルで、1年に3枚もシングルを発売するのは2008年以来*1まさかの10年ぶりでしかも2回目。ここまで決して順風満帆ではなかったことが、リリースの頻度でもよくわかる…。今回の楽曲のテーマは“生きること”。ここまで険しい道のりを生き抜いてきたNEWSがこのテーマで、さらに結成15周年という節目の年の結成記念日直前にCDを発売するということに意味を感じずにはいられない!もちろん、自担の主演ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』の主題歌であり、ドラマの内容とリンクしている部分もある。至ってシンプルなテーマだけど、人生において外せないものでもある。

そんな曲『生きろ』は、耳馴染みのいいメロディーから始まる。Music ClipではNEWSが1人ずつ別の場所にいて、それぞれの手に黒い紐がグルグル巻きにされていて。始まりは穏やかで、でもどこか違和感を感じて。一見穏やかな映像なのに手に巻きついた黒い紐に対するNEWSの感情がマイナスなもので。監督(?)から「初めは、この糸を煩わしい感じで」とMakingで言っていて後々納得した。Bメロあたりから徐々に感情的になっていき、サビで爆発…!当たり前だけどメンバーそれぞれ感情表現がバラバラで、どんな感情で歌っているのか想像しながら観ると面白い。所々昔の、手に巻きついた黒い紐の始まりの記憶が再生されていて、その記憶を思い出すことによって巻きついている紐への意識が変わっていくのかな…?最後は相変わらず手に黒い紐が巻きついたままのNEWS4人が集まって、でも、さっきまでとは違って紐には電飾が施されていて。黒い紐が煩わしいものから仲間との絆に変わったのを視覚的に表現しているのかなと。衣装は白シャツに黒いパンツというこちらもテーマに合わせてシンプル。本人たちのビジュアル(アクセサリーやテゴマスの髪色)も至って自然に近付けている様な気がした。また、フィルムカメラでの撮影ということで、この生きている今も未来には過去になる的な感じなのかな?まぁ私はこんな解釈で。Makingで、他のメンバーのパートも口ずさむのが印象的で。今回はあまりメンバーの絡みは無かったけど、最後のトークはNEWS節炸裂(笑)なんか謎の光の玉を飛ばすから、編集の人…お疲れ様です!あと手越さんからシゲちゃんへの「喋って?」がもうEPCOTIAのMCを思い出さざるを得なくて(笑)ちなみに、私の1番のツボは手越さんの「メリークリスマス」でした(笑)(そこかいw)

*1:『太陽のナミダ』『SUMMER TIME』『Happy Birthday』

ちょっぴり早い15周年お祝い会〜歴代SHOCK MEを添えて〜

NEWSの結成記念日9月15日まであと6日に迫った9月9日、私は大阪の難波に上陸していた。少し離れた場所に住んでいる増田担のフォロワーさんと早めのお祝いをする為だ。まずはお祝いの為のケーキを買いにデパートへ。そこまで悩むことなく、4種のチーズケーキが楽しめるというお得感満載のケーキを購入。(このあと写真に映り込みあり) 準備ができたところで、いざカラオケ店へ。フォロワーさんが持ってきてくれたNEWSのDVD『NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome』を観ながら、先ほど買ったケーキとカラオケで注文した唐揚げとポテトのセットを食べ……いや、途中までほとんど手をつけていなかった。なぜなら、彼らがカッコ良すぎたから。先月味の素スタジアムで行われた15周年記念のLIVEに行ってからこのDVDが観たくて観たくて仕方がなかった(コンサートで『SHOCK ME 2013』歌われたら、そりゃあこのDVD観たくなりますよね!?)が、我慢に我慢を重ねるというどMスタイルでこの日を迎えて楽しみ最高潮!カッコいいのは重々承知だったが、久々に観た5年前のNEWSは想像以上で。「えっ、えっ?」と戸惑い「キャー」と顔を手で覆って指の間から覗き見。そうです、記憶力が悪過ぎてセトリをほぼ覚えていないのはこの私です!新鮮な感じでまたDVDが観られるってお得じゃないっすか?(ドヤァ) ……はい、調子に乗りました。失礼しました。とにかくイケメンな5年前のNEWSを見て下さい。あ、拒否権はないです。

f:id:sgxkyh0915:20180910123928j:image

角度的に自担以外のお顔が見えてない…。(しかもカラオケ店の照明写ってるし) でもほら、自担カッコいいっしょ?♡ カッコいいのはわかっているのに、またDVDでも惚れさせてくる加藤シゲアキは罪な男です。逮捕します。(逮捕しちゃうぞ♡って言えない歳になった私…)

セトリもいいし、衣装もいいこのコンサート。セトリに関して好きなポイントはいくつかあるけれど、今回は『SHOCK ME』について書きましょうかね。軽く説明すると、この曲はシングル『チェリッシュ』のカップリングでファンの支持も多い曲で。上の方でさっき言ったけれど、今年の夏に行われた15周年記念のLIVEでも『SHOCK ME 2013』が歌われて……あ、厳密にいうとCDの表記は『SHOCK ME』で、10周年と15周年のLIVEで披露したのは『SHOCK ME 2013』である。間奏部分に増田さんによるイケてる歌唱とパフォーマンスがあるのが2013の方。そんな『SHOCK ME』の最大の特徴はやはりサビの最後の“今 SHOCK ME!”の部分だろう。サビは全員で歌っているのだが、この部分になるといきなり1人だけになる。このおいしいパートを誰が歌うのかというと『SHOCK ME 2013』だと1番は小山さんで最後がシゲちゃん。(基本2番はカット) ということで、加藤シゲアキさんの“今 SHOCK ME!”をご覧ください、どうぞ!

f:id:sgxkyh0915:20180910212820j:image

最初は写真の通り、フードを被ったまんまなんですよ。(あ、やっとチーズケーキ出てきましたね!そして画面下の団扇…右がDVDと同じ2013年のシゲちゃんで左がその5年後の今年のシゲちゃん…。どのシゲちゃんも…あぁ、うぅぅ(カッコいいという言葉では表現しきれない程のお顔))

f:id:sgxkyh0915:20180910214534j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214549j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214601j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214545j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214606j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214536j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214539j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214555j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214552j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214531j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214604j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214547j:image
f:id:sgxkyh0915:20180910214542j:image

ちょっと(いやだいぶ)白くなって見にくい部分もあるが、例のパートを、フードを脱ぎながら歌うという…なんてこった……(言葉を失う) 

衣装だと『Liar』からのギンギラ衣装が大好きで。あんなに衣装から輝きが放たれているのに全く負けてないNEWSくんのお顔凄くない?観たことがないという方は、是非観て欲しい。ザ・ジャニーズな衣装で、マッチ先輩の『ギンギラギンにさりげなく』を歌いたくなるかもしれない衣装である。

ちなみにDISC2は時間の関係上『愛言葉〜てをひいて〜』しか見ることが出来なかったが、この時初披露だったこの曲の細かいリズムだったりメロディーだったりが、次に発売されるアルバム『White』に収録されている『愛言葉』とは微妙に違っていて。「初披露したこの時はしっかりした楽譜がまだ出来てなかったのかな?」「ストイックなNEWSだから、この時のパフォーマンスに納得できなくて細かいところを変えたのかな?」なーんて勝手に妄想しながらこのDVDは終了。

次に、私が持参したDVDを鑑賞。部分的に観る用として2つ持ってきた。1つ目は『NEWS CONCERT TOUR pacific 2007 2008 -THE FIRST TOKYO DOME CONCERT-』である。察しのいい方は、このDVDで観た部分がわかるはず。そう『SHOCK ME vs Devil or Angel』である。良くない?ねぇ、めっちゃ良くない?高校時代に「頭がおかしいんじゃないの?」というくらい観まくった部分で、ほんと天才だからこの構成。さっきから耳にタコができるくらい言っている『SHOCK ME』と『Devil or Angel』(『SHOCK ME』と同じくシングル『チェリッシュ』のカップリング曲)がなんと同時に歌われて……!?本当に観て欲しいので詳しいことは言いません!お口ミッフィーちゃん!自分の目で観てください。この部分の為にこのDVDを買う価値があるんです。騙されたと思って買ってみ…?

2つ目のDVDは『NEWSニッポン0304』で、そう、NEWSの記念すべき1枚目のDVDである。今では考えられないような小さなサイズの会場で、デビューしたてで持ち歌の少ないNEWSが先輩の曲を歌ったり、亮ちゃんと内くんが関ジャニ∞のメンバー(大山田)を連れてエイトの曲を歌ったり、数少ない自分たちの歌もソロやユニットで歌ってメリハリをつけて歌っているのだが、やはり注目すべき部分は『SHOCK ME』である。(またかよと思ったそこのあなた、もう少しだけ、もう少しだけ我慢して聞いてやってください) 先ほども言った通りデビューしたてなので初々しく、まだあまり関係性が築けていないメンバーもいてどこかよそよそしい場面もあって。赤い衣装で頑張ってアイドルしているNEWSが可愛い。なお、人数が今の倍以上いるので(しかも見切れることも多いので)今のメンバーを探すのが大変だ。ちなみにサビの最後のおいしいパートはもちろん山Pが。さすがだね、人類の奇跡だもんね。ロン毛で時代を感じるけど、当たり前にカッコいい。

ということで、以上が9月9日に行われたNEWSの結成15周年記念のお祝いの模様でした〜。気がついたら映像化されている歴代SHOCK MEを新しい順に観ていっており、NEWSの歴史をこの曲で感じることができた。歌う人数も違うし時代も違うし、サビの最後に至っては歌う人自体が違うし。いろんな『SHOCK ME 』を楽しむことができるので、DVD持ってるよという方は是非やってみてください!

行きたい所がありまして。Ⅰ

8月11,12日とNEWS味スタで東京へ。コンサート後に急いで帰るのもしんどいので、次の日も休みを取って観光することに。(社会人になってからこのパターンが多い) 今まではロケ地巡りをすることが多かったが、今回は別の所へ。その場所は…ジョイポリスA.B.C-Zがコラボしているというあのジョイポリスです。実はこのコラボを知るまではジョイポリスの存在すら知らなくて…(ジョイポリスさん、ほんとすみません!)(えっ、ジョイポリスってなんぞや?って方は*1←をこっそり押してみてね) しかもそのコラボを知っても「へぇ~コラボか凄いなぁ」くらいにしか思ってなくて。ある日はてブロのジャニーズブログを読み漁っていたら、ジョイポリスに行ったヲタクの宣伝が面白くって。「なんか段々行ってみたくなってきた…」と単純な私は思ったわけです。2日間野外に行って、次の日はのんびり涼しいところが良いなと思っていた私にピッタリの場所!ということで、A.B.C-Zの曲も聴くしカラオケでも歌うしコンサートにも(2回だけだけど)行ったことのあるNEWS担がジョイポリスに行ってみたの巻~!!(※今回は、アトラクションには乗っていません、見てただけ。2日野外に行ったババアには無理)

お盆期間ということもあり営業時間がいつもより長かったので、出来るだけ早く行ってゆっくりしようと考えた。8時半くらいにはホテルを出発し、40分ほどで最寄駅のお台場海浜公園駅に到着。案内板の指示に従い、無事東京ジョイポリスが入っている建物の中へ。入場チケット(800円)はほぼ並ばずに買え、そのままゲートを通過……して自動ドアが開くと同時に何か塚ちゃんの声がした。これはランダムでメンバーの声が聞こえるらしく、私の時はたまたま塚ちゃんでした。この日地元に帰る予定だったので、スーツケースとNEWSのツアーバッグ(2016年のQUARTETTO)を持っていた私は「とりあえずこの荷物たちを預けねば…」とコインロッカーを探すことに。空いてるか心配だったがほとんど空いていて、難なく荷物たちをロッカーにぶち込めた。荷物が軽くなってホッとした私は、まず入り口で取ってきたA.B.C-Zとのコラボのチラシを広げた。コインロッカーの近くに、コラボアトラクションのハーフパイプ トーキョーが。

あの冬季オリンピックでやってたスノボのアレです。(説明雑かよ) 2人1組(もちろん1人でもOK)でU字型のレールの上を行ったり来たりするだけっちゃだけなんだけれども。U字型のサイド(高さ7m)に行く時は体が地面に対して90度とまではいかないけどなかなかな角度になるし、なによりこのアトラクション立ったままなの!絶叫無理な人は厳しいかも…。しかも、指定されたエリア内で足元にあるスイッチ(?)を相手の人とタイミングを合わせて足で押すと乗っている自分たちがグルングルン回るんだなこれが…。スカートで乗ってる人もいたけど、あまりオススメできないかも。で、これのどこがコラボやねんって話なんですが、このグルングルン回るやつが上手くいくと、耳元でメンバーからお褒めの言葉が。あ、失敗しても何かしらの声は聞けるようですのでご安心を。あと、U字型の片側に大っきなモニターがありまして。なんとそこでA.B.C-Zの歴代MVが流れるんですわ。1回遊ぶごとに1曲流れて、なんと18曲も!(順番はリリース順でした) 近くにあったベンチに座るとちょうどモニターが見えまして。私はそこでゆっくりしながらMV見てました~。

周りに人が多くなってきてなかなか居づらくなったきたので移動。少し館内を探索することに。先ほどのハーフプイプ トーキョーの近くにプリントシール機が。メンバー全員とか各メンバーとか色々種類がある模様。私が見た時は誰も並んでませんでした…。3階に移動すると、コラボアトラクションのワイルドジャングル ブラザーズとフォーチュンフォレストが。簡単に説明すると、A.B.C-Zと共にジャングルを冒険する乗り物と、神秘的なルーン占いで運勢を占うというもの。占い結果の用紙がA.B.C-Zバージョンになっているそう。

そうそう、先ほど紹介したハーフプイプ トーキョーの横にメインステージがありまして。そこでプレミアムデジタルライブというものがありまして。私が行った時はたしか12時15時18時の3回公演だったかな。入場料さえ払っていれば見られるので、これは行かねばと開始20分前から近くに行くと…めちゃめちゃファンの人いるやん。いや、今までどこにいた?ヲタク感皆無だから今の今まで近くにヲタクがいたなんて気付かなかったんですけど……!!「ジョイポリスのお姉さんのお話をしっかり聞いて、ノるところはきちんとノる」さすがマナーが良いで有名なえび担ですわ。もちろん私も、郷に入っては郷に従えということで(いや、いつもちゃんとしてるけど!)マナー良く鑑賞してきました。このプレミアムデジタルライブの感想は「目が何個あっても足りない!」です(笑)何度でも見たいと思える映像、演出でした。なので、また行ってきますね。(しれっと凄いこと言うやつ)

時間の関係上行けなかったけど、A.B.C-Z Cafeってなものもありました。A.B.C-Zの曲をイメージしたメニューがあって、どれもこれもオシャレ…!オーダーするとアクリルキーホルダーがもらえるみたいです。ヲタクなら集めたくなっちゃうやつ…ジョイポリスさんさすがだわ…。

友達のAに「A.B.C-Zのためにお金落としてきて」と言われたので、最後にコラボフロートを買いました〜。メンバーで選ぶか味で選ぶか悩んだけど、最終はメンバーで選びました(笑)

f:id:sgxkyh0915:20180821212135j:image

バニラアイス&ピーチソーダ戸塚祥太フロートですー。「いやこれ頼む時なんて言えばええの!?」「とっ、戸塚祥太フロートで/////(キャー!!)」「いやいや、普通に恥ずかしいって!w」と並びながらこんなことを思っていたのだが、私の前にいた若い女の子2人が「コラボのストロベリーとピーチで」とあっさり注文していたので、真似しました。(並んでた時に変な妄想してた自分が恥ずかしいわw) 肝心な味ですが、普通に美味い。上のツブツブ(バニラアイス)がめっちゃ冷たくて寒いくらいで。行きは駅からジョイポリスまで汗をかきながら来たのに、このフロートを飲んだおかげで帰りは駅まで涼しいままでいれました!帰る前に飲むのオススメ!ちなみに、このお店は外側にもレジがあるので入場券がなくても大丈夫。気軽にフロート飲めますよ〜

ということで、初めて行ったジョイポリス最高でした。絶叫大好きで、遊園地に行くといくつ乗り物に乗れるか必死になる私が、何も乗ってないのに楽しかっただなんて。年取ったのかな…(白目)

 

〜おまけ〜

退場ゲートの前にこんなものを発見。

f:id:sgxkyh0915:20180821213054j:image

山Pのサイン!写真を撮らずにはいられなかった私はやっぱりNEWS担ですわ。(ちゃんちゃん)

NEWS 15th Anniversary LIVE 2018“Strawberry”8月11,12日@味の素スタジアム

お題「NEWS15周年コンサート "Strawberry" memories」

レポとはかけ離れたかなり個人的なメモ。行った人なら「あー、わかる」っていうシーンもあるかもしれないが、行ってない人はちんぷんかんぷん…かも。最初に言っておきますが、記憶違いがあったらすみません(笑)基本情報ということで、1日目は下層メインスタンドで職場の同僚Yさん(手越担)と、2日目は下層バックスタンドでフォロワーさん(シゲ担)と。

映像~シングルジャケ写ケーキ~

めっちゃ可愛いんですけど!NEWSのメルヘンな王子様イメージにピッタリで。凄く手を掛けてもらえて感動した。シングル(通常盤)のジャケ写がデザインされているケーキがデビュー順に映って。BGMは映っているケーキのシングルをオルゴール調で。丸い形のケーキなので『LPS』のケーキが1番しっくりきた(笑)

『BLUE』

タオルを掲げて登場。初っ端からタオルブンブンソングで、気分高揚。「ニッポン!」などの掛け声も忘れずに。自担は零のビジュアル。11日、会場前に降った雨ですってんころりんした自担。尻餅ついたと小山さんに後でバラされてたけど、なぜかちょうど私は見てませんでした(笑)

『恋祭り』

続けてタオルブンブンソングきた~!張り切り過ぎて腕が痛い(笑)タオルの動きもそうだし掛け声もそうだし、NEWSとファンの一体感が心地良い。

『チュムチュム』

ファンも一緒に「チュムチュムアッチャッチャッ」って言うのが楽しくて。私はMVのその部分(上目遣いであざと可愛いシゲアキくん)を思い出してニヤニヤしていた。(キモいおばさんですまん)

『サマラバ』

2017年の夏、再び。あの時よりはガッツリ躍ることはなかったけど、2日目に見た自担パートの最後のぶりっ子ポーズが可愛い過ぎてメロメロになった。水もブシャーっと何度か放出。1日目はミストを若干被ったかなという感じで、2日目は水来ず。

『BEACH ANGEL』

NEWSの元祖夏の曲~!イントロで身震いし「キタァァァアアアア!」とガッツポーズ(笑)この曲好き過ぎて自分が怖い。Aメロまでの「オイ!オイ!オイ!オイ!」というNEWSの煽りが最高でだな。盛り上がるに決まってるやん?体も心も最高潮!

『恋のABO』

右腕を高く上げて~~はいっ!「YOU達 何型?」みんな躍るよ~!ペンライトの赤いイチゴちゃんが上下したりぐるっと回ったりで、アリーナ席が波打っているように見えて。とってもキレイな景色だった。

『weeeek』

他のメンバーが走ったりファンに手を振る中、真面目に垂直ジャンプを続けるシゲアキくん可愛過ぎかよ…。雨で滑らないように気をつけて!!

映像~ケーキ作り~

なになに、4人でケーキ作っちゃうの?「シゲがひとりで作った方がキレイじゃない?」って思ったけどそこは心の内に秘めておく。(ここで暴露かよ) 4人で協力?チャチャを入れながらもなんとか形にしていって。手越さんが積極的なの意外~!めちゃめちゃ可愛い外国っぽいケーキが出来て、あとは冷やすだけ。足元の冷蔵庫に入れて、増田さんがまさかの「冷やしたものがこちらで~す!」って。今回のライブロゴのマーブルなイチゴがドーンと描かれたケーキが出てきたじゃないの(笑)料理番組でよくあるやつ~!(いや、ここまであからさまなやつはないかw) NEWSの15歳のお誕生日おめでとうってことで次の曲に。

『Happy Birthday』

自担歌い出し。頑張ってる感が凄いけどそこまで歌声ブレず。体幹トレーニングしてたのが実を結んでるね、おめでとう!(拍手) 私は、この曲は小山さんの「一緒に~!」の合いの手ありきだと思ってるので、言った瞬間満面の笑み。

『愛言葉』

ここでまさかの愛言葉。前の曲に続き、愛の溢れる曲。アリーナの間を小さいトロッコで移動するNEWSくん。こんなに大きい会場でも近くでファンの顔を見ようとしてくれてるんだなぁって。しかもこの曲で。愛以外の何物でもないよ。

チャンカパーナ

バクステに到着して、スタンドに向かって躍るNEWSくん。1日目は小さな後ろ姿だったので確実にバクステ側のモニター見てたけど、2日目は若干前気味の横だったから本人見るかモニター見るか悩んだ…結局良い所はモニター見るって方法にしたけど。

『SUMMER TIME』

序盤で夏ソング歌い切ったかと思ってサマタイ期待してなかった分、イントロ聴いて痺れた(笑)久しぶりに躍ってるの見たし一緒に躍れたし、なによりコヤシゲのラップ~!!めちゃめちゃ個人的なことだけど、私の高校時代カムバックしたわー。(ファンなりたての当時この曲の特にラップにどハマりしてた) 30歳超えた自担でも「バッキューンされてハートドッキューン」ってまだまだ言える!ファンの心撃ち抜ける!

『フルスイング』

いや、全員でブレスした時はマジかと思ったけどマジだった。(語彙力) 6年前とは違う意味を持つこの曲を力強く歌い上げるNEWSに感動。人と一緒で曲も成長するもんなんだね…。

『U R not alone』

この曲のイントロが流れるとどうしてもコンサート終わっちゃうって本能で思ってしまう(笑)とりあえずこの後の体力も残しつつ、できる限り全力でペンライトを振り(ストラップを腕にちゃんと着けて、ペンライトがぶっ飛ばないようにしましょう~)、手を叩き、掛け声を全力でやった。まだ最近の曲だけど、NEWSにとって外せない大切な曲。この曲も『フルスイング』みたいに成長するのかしら…?1日目の歌い終わりに自担が「ありがとう」と言っているのがモニターに映っていた。今年のツアー『EPCOTIA』で歌った時も思ったけど、この曲は彼にとってなにか特別な思い入れがあるのかもしれない。

そのままMCに入るはずだったが、1日目は開演時間が20分遅れた為カットに。すぐに「後半戦行くぞ~!」となった。2日目のMCは11日の分を取り返すかのように、とっても濃い内容で。特に印象的だったのはドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』の零とカズヤの再現かなぁ。クウォータージャンプでゼロを殺そうとしたカズヤが去るシーンを再現。まだ現場入りしていない小山さんだけ疎外感があってちょっとかわいそうだったけど、シゲマスの役者スイッチが入って発狂。最後にコヤシゲがはけて、ステージ上にはテゴマスが残る。

青いベンチ

まさかのまさかでテゴマス!『テゴマスの青春』のコンサートは落選したので、久しぶりに生の歌声を聴いた。右隣の同僚は冷静に双眼鏡を覗いていて、左隣のお姉さん(手越担)は同行者(増田担)と喜びを分かち合っていた。なんだかこちらまでその幸せを分けてもらった気分でした~!手越さんの少年のような歌声と増田さんの透き通った歌声が空に向かって響き渡っていくのが見えた気がした。

映像~NEWSの衣装について~

NEWSの衣装を手掛けている増田さんのトークを軸に映像が進む。他のメンバーから「NEWS4人揃ってひとつの衣装になる」とか「増田貴久は衣装に対する情熱が凄い」とか褒め言葉もありーの「動きにくい」「暑い」「重い」と漏らす増田さん以外のメンバー(笑)それを知らずに「満足してるでしょ」と笑いながら自信ありげに言う増田さん!会場爆笑!増田さん、味スタで爆笑取りましたね。おめでとうございます(笑)そして映像の最後に「4年前からこのコンサートのためにやりたかったことがあるんです」と増田さん。えっ、なんぞや?と思っていたら……

『Share』

衣装が素晴らしかった。増田さんが今までのツアーのために作ってきた衣装を、各メンバーが着ている。しかもメンバーカラーに合った衣装を。小山さんが『EPCOTIA』増田さんが『QUARTETTO』手越さんが『White』で自担が『NEVERLAND』と、それぞれバラバラの衣装を着て登場。そしてこの曲な……。亮ちゃんパートは各メンバーがリレー形式でソロで歌って、山Pパートはコヤテゴ→シゲマスと2人組で歌うという歌割りで。そこに違いを見せてきている所が、亮ちゃんと山Pにちゃんと向き合っている証だと思った。やっぱりこの歌割り最高of最高。1日目、歌声にはそこまで響いていなかったけど、小山さんがモニターに映った時涙目で。あの時小山さんはなにを思ったのかな……。

『Touch』

もうこの曲はイントロが流れた瞬間モニターを見るという癖がつきました(笑)じゃないと、自担の貴重な投げキッスを見逃してしまうから!今回は両日見逃すことなくしっかりと目に焼き付けることができた。

『エンドレス・サマー』

歌うと思った~!味スタでこの曲を歌わずして何を歌うのか!!(必死) 歌詞に空を連想させるワードもあるし、野外にピッタリ。思わず何度か空を見上げてしまった。

『ヒカリノシズク』

ここでこの曲。『エンドレス・サマー』で感傷に浸っていたらこの曲ですよ。この流れを提案した人に国産黒毛和牛送っていいですか?11日に一緒に入った同僚のYさんがこの曲のMVが大好きで。生で聴けてよかったねって時々仏みたいな顔で彼女を見ていた。

映像~『夜よ踊れ』のINTER~

雰囲気的には『BYAKUYA』な感じがして、自分の中ですごく期待値が高まっていたけど、映像の最後にタイトルが出て「あっ…」って良い意味で(勝手に)裏切られて(勝手に)惚れた、マジで。

『夜よ踊れ』

映像中にドラムセットなどの準備がされていることに気づかなかった1日目。まさかの生演奏に身震い。しかも演奏者が有名な方々で。私でも知っているようなメンバーが勢揃い…なんて豪華過ぎるんだ。今年のツアー『EPCOTIA』の『Sweet Martini』の時のような大人の雰囲気ムンムンで、なおかつ(自分自身に、ファンに、この雰囲気に)酔っているような。テゴマスは普段とは歌い方を変えてきていて、そこにはアイドルではなくアーティストがいた。「ハッタリカマして MOVE ON」で雄叫びを上げる小山さん好き。魂で歌う小山さん素敵だよ。1日目は曲が始まった途端、自担の「「君の 君の美貌が僕を狂わせた」」のセリフを双眼鏡で見るかバックスタンド側のモニターで見るか悩み始め、結局モニターを見た。2日目はまさかのシゲマスがお洒落な丸いサングラスで登場。息を呑むってこういうことかと感じるくらい、自分が唾を飲む音がハッキリと聞こえた。そのサングラスを、上のセリフを言いながら外す自担……。「カッコいいけど私たちが知ってる加藤シゲアキじゃないね…!」と、一緒に入った同担とも終演後言い合うほど衝撃的なカッコよさだった。

『JUMP AROUND』

増田さんの「Let's get it started」から始まったこの曲。まだ映像化されていないこの曲を、こんなにも早く再び見る日が来るとは。驚きと同時に、また自担のイケメンポイントがあるのでそれまでずーっとソワソワするしかなかった。もちろん両日共にモニターで見て目に焼き付けてきた。2日目手越さんが「味スタもCLAP」と替え歌で歌っていて、もうこれは全力でやるしかないよね。

『紅く燃ゆる太陽』

バントでこの曲……良いかも。基本的に原曲大好きマンなので、アレンジとかされても「別に?」(沢尻エリカ風に)(世代がバレるぞ)みたいな感じなのだが、これは「おっ!?」と心惹かれるものがあった。ドラムでしっかりと刻まれるリズム、トランペットとトロンボーン、そしてサックスの音色…。特にトランペットを支えるトロンボーンの音が良かった。

『BLACK FIRE』

2017年の夏、再び。(2度目) ファイヤーファイヤーファイヤーの嵐!今回もこんな後半にこの曲を持ってきて、イントロの自担大丈夫か!?と心配になったがそんなものはハッキリ言って無駄だった。もう若干疲れてきてるけど、途中頭振るしかないやん?クラクラするやん?

映像~15年前の君へ~

自担の「人と比べて生きるよりも、自分らしく生きる方が良い」という言葉がグサリと胸に刺さった。なんか自分のことを言われてる気がして…。やっぱり自担の発言は他とは違うっていうか、観点が違うんだろうな。ゼロの言葉を借りるなら“飛躍した発想”が加藤シゲアキにはあると思う。

『NEWSニッポン』

ここで衣装チェンジして出てきたけど、オレンジ色の法被可愛い。しんどい。今思うと自担だけズバ抜けて家電量販店の店員さん感凄いけど、1日目も2日目もここで泣いた。難しいことは置いといて、とにかく「ここまでアイドル続けてくれてありがとう」って思った。感謝の感情しかなかった。

『渚のお姉サマー』

ここでこの曲を入れてくるあたりがマジでNEWSだわー。一筋縄ではいかない、予測不可能な曲順。一気に可愛いモードになって、キラキラアイドルと一緒に躍れる幸せを噛み締めていた。『NEVERLAND』の時もそうだったけど、大サビ前の自担のセリフ「はじめちゃってもいいじゃない?」がイケメン過ぎるって!おい!コラ!(口が悪いw)

『NYARO』

お兄さんたち好きね、この曲(笑)まぁファンも好きなんだけどね(笑)愛情たっぷりにお手振りするNEWSにまた惚れた。あんな顔見ちゃったら、嫌いになんてなれないよ…!!(なる気もないけど)

星をめざして

たしかアリーナの真ん中、トロッコで歌ってたかな。この曲を聴くとNEWSの揺るがない意志を感じるというか…上手く言えないけどなんか背筋がシャキッとする。こっち(ファン)も一生懸命になって、共に歩んでいかなきゃなって初心に帰る曲。

『チェリッシュ』

歌割りはもちろん録り直した音源の方で。自担がいいとこ取りしちゃってすみません♡てへ 最後の振り付けをみんなでやろうって手越さんが言ってやったら「上手♡」って褒めてくれるの知ってた~(笑)でも褒めてもらうためにやった~(笑)

四銃士(11日のみ)

イントロ聴いた瞬間「この曲入れるんだ!?」ってなった。いや、嫌いとかじゃないんだけど(むしろ好き)、この曲をセトリに入れるの難しくない?って思って。時間の関係上か演出上かはわからないけど、2日目はカットになっていた。

『4+FAN』

はいはい、うちわを置く時間ですよ~(笑)ゆうひさんが全力投球になる曲なので、とにかくうるさい。でも常識の範囲内でやってるから許して(笑)ちなみに「N」「E」「W」「S」の特に「S」がうるさい。(誰も聞いてない)

『Stand Up』

「Stand Up!!」と掛け声を煽り、エンドレスで応えるファン。そのファンを置いてNEWSは何処へ…?カメラさんが追うとそこはセット裏で。シャツを脱いで上半身裸になる手越さんがカメラに気づき「何見てんの!」的な表情。2日目はカメラに向かってあっち向いてホイもしてた。ちなみに「あっち向いて…全方向!」とかいう前代未聞のセコい技を使ってたけど、可愛いからオールオッケー(笑)で、その次に扇風機の風に当たる増田さんがいて。しんどくてなかなか立てない様子。ここら辺から小山さんが実況中継で参加。増田さんに立ってもらうために全力で掛け声。立ち上がった増田さんの手に箱があり、お隣のシゲちゃんにパス。箱を開けると中身は…NEWS4人がプリントされたTシャツで。それを着たシゲちゃんの後ろで実況中継している小山さんが映る。「あっ、行きますか?」って感じで(2日目、小山さんは水分補給してから)セット裏内で移動。3年前のツアー『White』の『weeeek』のフリみたいに、透明なボードに白いペンでお絵かき。1日目はシゲちゃんがヘタを描いて手越さんがイチゴの可食部(言い方w)を描いてコヤマスが「描くところないじゃーん」的なツッコミを。2日目は手越さんがイチゴを全部描いちゃって!懐かしの「け」と書いた小山さんサインボールに「毛」が生えたあのデザインを、今回のイチゴにも描くという!毛が生えたイチゴ!いや、実際には産毛みたいなの生えてるけどさ!そんなしっかりしたやつ生えてないから!コンサート序盤で流れたケーキ作りの映像の時みたいな「冷やして出来上がったのがこちらでーす!」って差し替える件があり。今回のライブロゴがドーンとカメラに映し出されてまた会場は大ウケ(笑)こう冷静に書いてると「前と比べてバラエティー色強くなった!?」と思ってしまった。依然会場に「Stand Up!!」とコールを求めるNEWSはステージ上に移動。歌唱後メインステージ向かって右から大きなトロッコに乗り「Stand Up!!」のコールの合間に別のコールが……?

『希望~Yell~』

「Hooray! Hooray!」と聴こえた時に、耳の後ろに手を当てて「あれれ~?」ってNHKの教育番組のうたのお兄さん並みのリアクションをする自担、可愛過ぎかよ(泣)1日目しかその表情見られなかったけど、絶対に忘れない!!1日目は目の前を通過〜。

『SHOCK ME 2013』

イントロが聴こえた瞬間血圧上昇(笑)身体に悪い!ww 欲を言えば目の前で見たかったけど、サビ最後のコヤシゲの良い所は絶対にカメラで抜かれるから良し。5年前も良かったけど、今回のも更にパワーアップしてて色気ダダ漏れ…。

KAGUYA

この曲の前に和のメロディーが何小節か流れたんですよ。その時『KAGUYA』じゃなくてなぜか『君想フ夜』が頭に浮かんで。なんでシングルやのに思い出せんかったんや~と自分にツッコんでいた。

『サヤエンドウ』

来た!やっと「シゲ!」って久しぶりにコールできる日が……と期待してたのに。まさかのイントロからサビ前までカット(泣)いや、期待し過ぎた自分が悪いんだけどさぁ~。あからさまに落ち込む私(笑)

裸足のシンデレラボーイ

コンサートで久しぶりに聴く気がする…。NEWSから「ドーン!」言ってって言ってたのが良かった。ただ、周りで言っている人が少なくて「えっ?みんな知らない?ここに来て恥ずかしがるとかないよね?」と、ちゃんと「ドーン!」と言いつつ周りをキョロキョロしてしまった。

『BYAKUYA』

もはや雷がゴロゴロ鳴っただけでこの曲だってわかるよね(笑)ステージが途中で4分割されて階段状になったのはビックリした。1日目のメインスタンドにいる時の方がハッキリと階段状になるのがわかった。

『さくらガール』

2日目、目の前を通過~。「シゲアキくんのファンがここにいるよ!」ってアピールしたくて前を通る時だけ顔のうちわを持つ。ファンサうちわも持って来たけど、なんなら雨対策もして来たけど、ファンサなんていらない、シゲアキくんのファンがここにいるってことと、ありがとうが伝わればそれでいいと思ってホテルに置いて来た(笑)

『Fighting Man』

1日目の音響トラブルがハッキリとわかったのはこの曲かな?イントロで鳴ってるスピーカーと鳴ってないスピーカーがあるような…って感じで。この曲も最後にみんなでポーズ決めて“NEWS(もちろんスタッフさんも含む)とファンのみんなでこのコンサートを作り上げてるんだよ感”があって大好き…。

『LPS』

この曲も引き続きファンと共に作る曲になっていて。「今年のツアー『EPCOTIA』でやった曲やん」とは言わせないNEWS。演出で違いを出してくるとか流石です。(拍手) NEWSが「さあ Wa la la la……Love Peace Smile」って歌ってファンが「君がまた笑うたび」を歌ったり、その逆もあり。

『生きろ』

この曲を披露する前、両日共に自担のお話があったんですが…。1日目は上にも書いた通り音響トラブルがありまして、そのことについてシゲちゃんが全く気づいてないと小山さん。本人は否定して弁解してたけど、真相はいかに…?音響トラブルのことを「こんなこと15年で初めて」「みんなと初めてを共有しちゃったね」と持ち前のポジティブ思考を披露する手越さん(笑)この話が一区切りを迎えると、仕切り直しを全身(主に顔)でアピールするシゲちゃん。隣にいた同僚にも「あの時の顔が可愛かった」と言わせるくらいの可愛さだった。2日目は前の曲『LPS』が終わってスムーズに『生きろ』の曲フリへ。曲自体は両日共に最後の力を振り絞って全身で歌っていて、目頭が熱くなった。あんなに力強く歌うけど、歌い終わりは優しく。「強いだけじゃなくて優しさもないと生きていけないよ」っていう、ヲタク(お前と一緒にするな~)の得意な深読みをしてコンサートは終了。あ、ちなみに1日目と2日目でモニターに出る歌詞の字体に変化がありまして。1日目は普通というか、歌番組に出るような感じで。2日目はメインステージの両サイドのモニターにデカデカと文字が出ていて。文字数によっては縦読みする部分があったり、サビの「0(どん底)」の括弧内の表記が2日目は無かったりして『夜よ踊れ』のシゲマスのサングラスもそうだけど、たった2日のコンサートだけど改良して更に良くしよう、ファンを喜ばせようと思ってくれているのがひしひしと伝わってきて胸が熱くなった。

最後に花火がドーン!いや、あると思ったけどねー。野外だし。5年前と同じように、リア充な夏休みを送った人たちに混ざって「私も打ち上げ花火好きな人と見たよ♡」って言えるわ~!(ニヤニヤ)

私の“J”Pod nano(iPod nano) #ジャニオタのオーディオ事情

私にとって音楽は欠かせない存在だ。通勤時間や移動時間には大抵耳にイヤホンがささっている。まさしく“NO MUSIC NO LIFE”な私のiPod nanoの中身を覗いてみよう。(誰得) 今回この記事を書くにあたり #ジャニヲタのオーディオ事情 と検索した所いくつかの記事が出てきたので貼っつけておく。※引用禁止でしたら、お手数ですが連絡をお願いします。

mofumofusamo.hatenablog.com

omgoodness.hatenablog.com

nandemo-shite.hatenablog.com

kzm0706v.hatenadiary.jp

いやー、どの記事も素晴らしい。人の音楽プレーヤーの中身を覗くってこんなに楽しいんだ。(言い方) 人のを覗いた後は自分のも晒せよってことで。私の音楽プレーヤー本体の紹介から。

音楽プレーヤーはタイトルにもある通りiPod nanoである。(第7世代)

f:id:sgxkyh0915:20180802231512j:image

色はグレイかブラック(調べたけどどっちかわからん)で、容量は16GB。

本体の裏にメッセージを彫ってくれるというサービスがあり、私はNEWSのある歌詞の一部を彫ってもらった。(普通は恋人とかにプレゼントする時にメッセージを彫るんだろうな…自分にメッセージとかキモいですかね、なんかすみません…お願いだから嫌いにならないで)

イヤホンはApple純正のものを使用。あ、“うどんを耳から垂らしてる”と言われているワイヤレスのものではないです。普通のコードのやつっす。ちなみに最近iPhoneを機種変更して8になったのでイヤホンジャックがなくなってさせません。(どうでもいい)

で、肝心の中身はというと…全部で1613曲。ビデオや写真は0である。基本的にグループ別でプレイリストを作って聴いている。(例外あり) その中でジャニーズ関連のものは1513曲。先にジャニーズ以外のものを簡単に説明すると、クラシックが入っている。『ベスト・クラシック100』(文字通り100曲収録)という、いろんな作家の有名な作品を集めたベストアルバムが家にあったので、たまに聴きたくなった時に聴いている。ジャニーズを好きになる前は80年代の曲やクラシックを聴くという一風変わった中学生だったので、その名残がここに。合唱経験者というのもあり、歌ったことのある曲だとかなりハイテンションになり、突然メロディーを歌ったり1人でハモリパート歌ったりするのでマジで危険人物…(※全ての合唱経験者がこうというわけではありません)

さてさて、ジャニーズ関連のものの話に移ろう。大きく分けてジャニーズのラジオと楽曲の2つに分かれる。まずラジオだが、現在入っているのはNEWS小山くんのラジオ『KちゃんNEWS』*1のみ。一時期保存していた回がちらほらある程度。1番古いものは2013年11月19日、1番新しいものは2017年11月15日である。なお、ゲストは全て自担の加藤シゲアキさん。コヤシゲのトークがたまらなく好きなので仕方ない。過去には『SORASHIGE BOOK』や『MASTER HITS』『wktkラヂオ学園』や『レコメン!木曜日』が入っていたことも。

先ほど書いたようにグループ別でプレイリストを作っているのだが、まずはグループ以外のプレイリストの紹介から。アルバム『KAT-TUN 10TH ANNVERSARY BEST “10Ks!”』(期間限定盤1はAのお母様から借り、期間限定盤2は自分で購入)や『KinKi Kids 39』(当時高校生だった私をジャニヲタに仕上げた同い年の友達Aから借りた)、『Sexy Zone 5th Anniversary Best』(職場の上司の娘さんから借りた)や『V6 SUPER Very best』(同僚が『HONEY BEAT』を聴きたかったらしくCDを見に店に行ったら「ベストアルバムなのに安くね!?」となったらしく即買いしたと報告を受け、即借りした)と、ベストアルバムは別で入れていることが多い。(SMAPはベストアルバムしか入っていない為、別で入れていない)(V6はもう1枚のベストアルバムが何故か普通のアルバム扱いでプレイリスト入りしている) あとは、セトリ。コンサートのセトリ順に並べて、コンサートを懐古しながらニヤニヤするの最高なんだもん…♡ ちなみに現在入っているセトリは『NEVERLAND』と『EPCOTIA』のみ。もちろん他のグループのセトリがある時も。

ということで、お待たせしました(!?) 各グループ*2のプレイリストの中身を、CDの想い出と共に見てみよう~!(初回限定盤だけだったり通常盤だけだったりするのもあり)

A.B.C-Z

【シングル】『SPACE TRAVELERS』『Take a ”5” Train』『Reboot!!!』

【アルバム】『from ABC to Z』『A.B.Sea Market』『ABC STAR LINE』『5 Performer-Z』

Aが、全部貸してくれた。DVDシングルの『Za ABC 〜5stars〜』と『Twinkle Twinkle A.B.C-Z』に至っては、タダでくれた…(泣)

Hey! Say! JUMP

【アルバム】『JUMP NO.1』『JUMP WORLD』『smart』

全部TSUTAYAにて自分でレンタル。少しずつアルバムを借りて増やして行く予定。

KAT-TUN

【シングル】『Real Face』『EXPOSE』

【アルバム】『Best of KAT-TUN』『cartoon KAT-TUN Ⅱ You』『KAT-TUN Ⅲ -QUEEN OF PIRATES-』『Break the Records -by you & for you-』『NO MORE PAIИ』『CHAIN』『楔 -kusabi-』『come Here』

アルバム『CHAIN』は自分で購入し、シングル『EXPOSE』はTSUTAYAでレンタル。『NO MORE PAIИ』まではAが『楔 -kusabi-』からは別の友達Mが貸してくれた。

KinKi Kids

【アルバム】『A album』『B album』『C album』『D album』『E album』『F album』『G album - 24/7 -』『H album -H•A•N•D-』『I album -iD-』『J album』『K album』

全て自分でTSUTAYAにてレンタル。

Kis-My-Ft2

【シングル】『We never give up!』

【アルバム】『Kis-My-1st

全て母の知人(藤ヶ谷担)が貸してくれた。

NEWS

【シングル】『NEWSニッポン (WEST盤)』『希望〜Yell〜』『紅く燃ゆる太陽』『TEPPEN』『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』『星をめざして』『weeeek』『太陽のナミダ』『SUMMER TIME』『Happy Birthday』『恋のABO』『さくらガール』『Fighting Man』『チャンカパーナ』『WORLD QUEST/ポコポンペコーリャ』『ONE -for the win-』『KAGUYA』『チュムチュム』『四銃士』『ヒカリノシズク / Touch』『恋を知らない君へ』『EMMA』『LPS』『BLUE』

【アルバム】『touch』『pacific』『color』『LIVE』『NEWS BEST』『NEWS』『White』『QUARTETTO』『NEVERLAND』『EPCOTIA』

アルバム『color』までのアルバムと、シングル何枚かはAが貸してくれた。それ以降は全て自分で購入。『color』までのCDは地道に集め中…。

Sexy Zone

【シングル】『カラフル Eyes』

【アルバム】『one Sexy Zone』『Sexy Second』『Sexy Power3』

シングルはAから借り、アルバムは全て自分でTSUTAYAにてレンタル。

SMAP

【アルバム】『SMAP 25 YEARS』

解散すると知った母が『買わないの?』と言ってきたので購入。(きっかけというか、買う口実があるならすぐ買ってしまうチョロいヲタク…でもこのアルバム懐かし過ぎてダイスキ)

V6

【アルバム】『Very best』

とにかく懐かしのウルトラマンTAKE ME HIGHER』が聴きたくてTSUTAYAでレンタルした。

ジャニーズWEST

【シングル】『ええじゃないか』

まさかの1枚だけなのだが、この1枚は握手をしてもらうために買ったとても思い入れのあるCDだ。他のグループの情報には疎い私がなぜ握手会に行ったか…。それは友達に誘われたからだ。もちろん誘ってくれたのはAだ。始発のJRに乗り、ジャニーズWESTの握手会に行くのになぜかSexy ZoneのPVを観るという…。なんて忙しいヲタクなんだろうか!インテックス大阪で4時間くらい並んだだろうか。照史と淳太くんはすごく優しくて、重岡くんはヘラヘラしてた記憶しか残ってないっす。

テゴマス

【シングル】『サヨナラにさよなら』『猫中毒』

【アルバム】『テゴマスのうた』『テゴマスのあい』『テゴマスのまほう』『テゴマスの青春』

『テゴマスのうた』と『テゴマスのあい』、『猫中毒』と『サヨナラにさよなら』は自分でTSUTAYAにてレンタル。『テゴマスのまほう』と『テゴマスの青春』は購入。『テゴマスのまほう』発売当時は、NEWSが活動できていない時期で…とにかく何かできることはないかと、アルバムを買ったのを覚えている。『テゴマスの青春』は、母がゴスペラーズのファンで、そのゴスペラーズさんが提供してくださった曲がこのアルバムに収録されていたということで。この時のコンサートは外れたのに「買わないの?」と笑顔で母から言われたのでポチッと。

関ジャニ∞

【シングル】『GIFT〜白〜』『GIFT〜赤〜』『GIFT〜緑〜』『ツブサニコイ』『愛でした。』『オモイダマ』『言ったじゃないか / CloveR』『がむしゃら行進曲』『前向きスクリーム!』『侍唄』『罪と夏』『パノラマ』『NOROSHI』『なぐりガキBEAT』

【アルバム】『感謝=∞』『KJ1 F・T・O』『KJ2 ズッコケ大脱走』『PUZZLE』『8UPPERS』『FIGHT』『JUKE BOX』『関ジャニズム』『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』『ジャム』

全てAが貸してくれた。

渋谷すばる

【シングル】『記憶/ココロオドレバ』

【アルバム】『歌』

全て自分でTSUTAYAにてレンタル。借りた当時は結構聴いていたが、今は聴く頻度はかなり低い。でもふとした瞬間にすばるくんの歌声が聴きたくなるから、その時のために常にプレイリストにある。

【シングル】『GUTS!』『誰も知らない』

【アルバム】『HERE WE GO!』『いざッ、Now』『One』『ARASHIC』『Time』『Dream"A"live』『All the BEST! 1999-2009』『僕の見ている風景』『Beautiful World』『ウラ嵐マニア』『Popcorn』『LOVE』『THE DIGITALIAN』『Japonism』

シングルの2枚とアルバム『Here We Go!』はたしか自分でTSUTAYAにてレンタル。それ以外ほとんどAと従姉妹が貸してくれた。『いざッ、Now』から『All the BEST! 1999-2009』がAからで『僕の見ている風景』から『Japonism』は従姉妹から借りた。従姉妹は今はもう嵐さんに興味がないらしく…嵐さんブームに乗っかった上辺ファンってやつなのかもしれない。友達1人を除いて、学生時代に私の前に現れた嵐ファンは上辺ファンばっかりだった気がする…(ホンモノと出会いたい)

以上が私のiPod nanoに入っているジャニーズの楽曲の内訳だ。ノートパソコンのiTunesを見ながら曲名を打ち込み、Johnny's netでタイトルに間違いがないか確認をしたのだが、大文字小文字、全角半角、スペースの有無なと、相違点が多く感じられた。今回最終的には全てJohnny's netの字体に揃えたけれども、この違いは一体何…?\(教えてジャニーさん)/

これからも着実に誰かから借りるかTSUTAYAでレンタルをしてiPod nanoを成長させていく予定。まずはNEWSの持ってないCDを揃えたい…(切実)

*1:文化放送にて、毎週火曜24:00~24:30に放送中

*2:いないグループもあるけど…別に嫌いってわけではないっす。ジャニーズファミリー大好きっす!

好きなCDジャケットランキング~NEWS編~

個人的にいつかやってみたかったこのランキング。まずはNEWSのシングルCDジャケットの歴史を簡単に振り返ってみよう。ここでは、初期(2003年『NEWSニッポン』~2005年『チェリッシュ』)と中期(2005年『TEPPEN』~2010年『Fighting Man』)、そして4人期*1(2012年『チャンカパーナ』~2018年『BLUE』)の3つの期間に分けることとする。

まず、初期(2003年『NEWSニッポン』~2005年『チェリッシュ』)は山Pが中心となり、その周りに“その他メンバー”の図。自担がこの“その他メンバー”の中にいるのは確かだが、この当時私はまだファンではなかったのでそこまで気にしていない。*2そして中期(2005年『TEPPEN』~2010年『Fighting Man』)にはメンバーの写る大きさはほぼ平等になるものの、やはりセンターには山Pが。この時NEWSは6人で偶数だった為センターといってももう1人真ん中にいることになるのだが、山Pが大抵真ん中に鎮座している。なお、山Pの隣で真ん中にいる確率が高いのは言わずもがな亮ちゃんである。『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』の様にセンターでない場合もあるが、パッと目につく場所に立っているのは確かだ。最後に4人期(2012年『チャンカパーナ』~2018年『BLUE』)は皆平等。横一列に並ぶ場合は、やはり見栄えを良くするために*3身長の高いコヤシゲが端に。しかも小山さんが向かって左でシゲが右、とほぼ固定されているように思う。ちなみに真ん中のテゴマスはその時によってバラバラである。

以上がNEWSのシングルCDジャケットの歴史だ。説明しやすくするためにシングルのみの振り返りになったが、ランキングではアルバムもランクインしているのでご安心を。それではランキングに移ろう!


第5位 アルバム『LIVE』(通常盤)

LIVE

LIVE

 

黒い衣装を纏って、“LIVE”とどデカく象られたオブジェの上に座っている。ジャケット全体の構図のバランスが良い。その中でも特にアルバムのタイトルである“LIVE”と象られたオブジェが素晴らしい。デザインもそうだし、大きさも。シンプルなお洒落さ満載のジャケットは、大人な曲が多く収録されているこのアルバムにピッタリだ。

第4位 シングル『四銃士』(通常盤)

「これは一応DVD扱いなのでは…?」という意見は無しで。DVDサイズなのでその分色々詰め込むこともできたはずだがこのシンプルさよ。クラシカルなこの曲は、セルゲイ・ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』を原曲とし、あの世界的に有名な指揮者の西本智実さんが総編曲を手がけた。Music Clipで西本智実さんは指揮も、演奏はイルミナートフィルハーモニーオーケストラが担当した。メンバーのこの美しいキス顔を拝んでみませんか?

第3位 シングル『ヒカリノシズク/Touch』(通常盤)

ヒカリノシズク / Touch

ヒカリノシズク / Touch

 

第4位の『四銃士』とは違い、カラー。NEWSの特徴のひとつであるバラバラな髪色がよくわかる。楽曲的にワイワイガヤガヤしていないので、自然なNEWSを感じることができる。手を顔の近くに持ってきて動きをつけるテゴマスに対し、カメラを真っすぐ見つめるコヤシゲ。この組み合わせで分かれてしまうところが尊い…。

第2位 アルバム『NEWS』(初回盤B)

「NEWS」(初回盤B)(2CD)

「NEWS」(初回盤B)(2CD)

 

このアルバムは4人になって(ベストアルバムを除くと)初めてのアルバムで、メンバーカラーを前面に出したジャケットである。記念撮影みたいな小山さんに頭を少し傾けて一筋縄ではいかない手越さん、髪色は暗いもののボリュームたっぷりで更に唇があざとい増田さんに珍しく髪色を明るくした加藤さん。NEWSらしい可愛いアイドルソングはもちろん、あの名曲『フルスイング』も収録されているこのアルバムは、間違いなくNEWSを代表する作品である。

第1位 シングル『太陽のナミダ』(通常盤)

f:id:sgxkyh0915:20180729204507j:image

Amazonで検索しても見つからなかった為、画像のみ。(あー、なんで1位に限って無いのかな…。でも1位だけどどーんとどデカい画像ってのもいいな。結果オーライ!)

映えある第1位は6人時代のシングル『太陽のナミダ』。山P主演の映画『映画 クロサギ』の主題歌で、聴いたことのある人も多いのでは。MVで雨に降られているように、ジャケットでも背景で雨が降っている。このジャケットは、メンバーの鎖骨から上が写っているのが特徴的だ。顔だけでなく鎖骨まで写っていることにより、それぞれの体の肉のつき方が想像できるのが楽しい。また、シゲアキさんの眉間のシワもいい味が出ている。(若くして眉間のシワができていたシゲアキさんにとっては意識せずともこの表情になったのかもしれないが) ちなみに初回生産限定盤にはNEWSの元祖エロソング『バンビーナ』が収録されているので気になった方は是非。

いかがだったでしょうか?「わかる〜!」というのもあれば「こっちの方がいいのに!」という意見もあるでしょう。他のお勧めがある方は是非教えて頂きたい。もちろん他のグループでも大歓迎。今回このランキングをやってみて、自分の好みの傾向がわかった気がする。それは“顔のアップ”だ。第5位以外は全部顔のアップで、なんて好みがわかりやすいんだろうか。やっぱり顔面偏差値の高いNEWSは、衣装やセットがなくても顔面だけで勝負できるということか。
タイトルの最後に「~NEWS編~」と付けたが、他のグループをやるかどうかは未定。しかし、やりたい欲はあるので期待せずに待っていてください(笑)ということで以上、好きなCDジャケットランキング〜NEWS編〜でした!

*1:もうちょっとしっくりくる言い方なかったんかい…

*2:この時すでにファンだったら…という考えは無しで。山Pに罪はない

*3:歌唱力の高いメンバーだから真ん中に来るんだという意見は聞こえません!格差のない平等な世界になったんだと信じさせてくれ